window-numbering 20160809.1110(in MELPA)
Numbered window shortcuts

概要

ウィンドウを切り替えるelispはたくさんあります。

C-x oをカイゼンするwin-switch.el(レビュー) switch-window.el(レビュー)
そしてウィンドウ選択をace-jump化するace-window.el(レビュー) もあります。

2〜3個くらいしか分割しない人はC-tなど余ったキーに
other-window を割り当てる方法もあります。

window-numbering.el は、ウィンドウを番号で選択するものです。

マイナーモード window-numbering-mode を有効にすると、
M-0〜M-9で対応する番号のウィンドウに切り替えられるようになります。

そのかわり、 数値引数 (前置引数)としてM-0〜M-9を使っている人は
それが使えなくなります。

20150302040531.png
Fig1: モードラインの左端に番号がつくのでM-1〜M-3で選択

インストール

パッケージシステムを初めて使う人は
以下の設定を ~/.emacs.d/init.el の
先頭に加えてください。

(package-initialize)
(setq package-archives
      '(("gnu" . "http://elpa.gnu.org/packages/")
        ("melpa" . "http://melpa.org/packages/")
        ("org" . "http://orgmode.org/elpa/")))

初めてwindow-numberingを使う方は
以下のコマンドを実行します。

M-x package-install window-numbering

アップグレードする方は、
以下のコマンドでアップグレードしてください。
そのためにはpackage-utilsパッケージが必要です。

M-x package-install package-utils (初めてアップグレードする場合のみ)
M-x package-utils-upgrade-by-name window-numbering

実行方法

$ wget http://rubikitch.com/f/150302040348.window-numbering.el
$ emacs -Q -f package-initialize -l 150302040348.window-numbering.el

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