dired-toggle 20140907.1349(in MELPA)
provide a simple way to toggle dired buffer for current directory

概要

M-x dired-toggle を実行すると、
ウィンドウの左側に小さい幅の dired をポップアップします。

そして、その状態でRETを押すと右側でファイルを開きます。

qを押せば終了します。

手軽に導入できるので試しに使ってみるとよいでしょう。

dired-details.el と組み合わせると幸せになれます。

20140908062440.png
Fig1: 左側にdired!

インストール

パッケージシステムを初めて使う人は
以下の設定を ~/.emacs.d/init.el の
先頭に加えてください。

(package-initialize)
(setq package-archives
      '(("gnu" . "http://elpa.gnu.org/packages/")
        ("melpa" . "http://melpa.org/packages/")
        ("org" . "http://orgmode.org/elpa/")))

初めてdired-toggleを使う方は
以下のコマンドを実行します。

M-x package-install dired-toggle

アップグレードする方は、
以下のコマンドでアップグレードしてください。
そのためにはpackage-utilsパッケージが必要です。

M-x package-install package-utils (初めてアップグレードする場合のみ)
M-x package-utils-upgrade-by-name dired-toggle

本サイト内の関連パッケージ


本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば嬉しいです。